はじめてのウィジェット設置
推しを登録して、ホーム画面にウィジェットを置くまでの流れ
2026/08/30 公開
推し暮らしは、推しをホーム画面に飾るためのアプリです。
ここでは、インストールしてから最初の 1 枚をホーム画面に置くまでを通しで説明します。
作業は 4 段階です。
推しを登録する → デザインを作る → ホーム画面に置く → どのデザインを出すか選ぶ。
1. 推しを登録する
アプリを開いて、「推し」タブの右上の「+」を押します。
最初に要るのは名前だけです。
写真・誕生日・推し色・リンクは、後から推しページでいくつでも足せます。
とはいえ、写真が 1 枚あるとウィジェットの見た目がすぐ決まります。
迷ったら、この時点で 1 枚だけ選んでおくのがおすすめです。
入力できたら右上の「登録」を押します。
2. ウィジェットのデザインを作る
下の「ウィジェット」タブを開いて、右上の「+」を押します。
種類の一覧が出るので、ひとつ選びます。
最初の 1 枚なら、写真がそのまま出る画像か、推し始めた日からの日数が出るカウントが分かりやすいです。
選ぶと編集画面が開きます。
上半分がプレビューで、下の項目をいじると即座に反映されます。
- サイズ — 小・中・大。ホーム画面のどの大きさの枠に置くかです
- 画像 — 出したい写真を選びます
- 下帯 — 写真の下に名前や好きな文字を出せます
決まったら右上の「登録」を押します。
これで、この端末にデザインが 1 つ保存された状態になります。
ここで作ったのは「デザイン」であって、まだホーム画面には出ていません。
ホーム画面に置くのは次の手順です。
3. ホーム画面に置く
ここから先は iOS 側の操作です。
- ホーム画面の何もないところを長押しします
- 画面が編集モードになるので、左上の「+」を押します
- アプリの一覧から推し暮らしを選びます
- 左右に振ってサイズを選び、「ウィジェットを追加」を押します
手順 2 で選ぶサイズは、手順 2 で作ったデザインのサイズと揃えてください。
小のデザインを作ったなら、小の枠に置きます。
4. どのデザインを出すか選ぶ
置いたばかりのウィジェットには、保存済みのデザインのうち 1 つが自動で選ばれています。
デザインを複数作っている場合は、出したいものを指定します。
- ホーム画面のウィジェットを長押しします
- 「ウィジェットを編集」を押します
- 「デザイン」を押して、一覧から選びます
同じ手順で、あとからいくらでも差し替えられます。
ウィジェットを置き直す必要はありません — 別のデザインを作ったら、ここで選び直すだけです。
うまく出ないときは
置いた直後は、写真の書き出しが終わるまで少し待つと出ることがあります。
しばらく経っても真っ白のまま、あるいは推し色に頭文字だけが出ているときは、アプリの
設定 →「現在報告されている不具合」を先に確認してください。
すでに把握している症状なら、そこに状況と見通しを書いています。
載っていない症状のときは、その下の「ウィジェットの不具合報告」から送ってください。
対象のウィジェットを選んで送ると、調べるのに必要な構成が自動で添えられます。